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海外子女教育あれこれ

海外子女教育への想いを皆さんへ

海外子女を真の「グローバル人材」に!東大ダイレクト塾長鈴木がブログ形式で海外子女教育について語っていきます。


【2013/01/17】「大雪の日に思う」

 

去る1月14日は歴史的な大雪が東京に降りました。

公共交通機関や道路交通事情に多大な影響を与え、東京のような大都市のあちこちで機能停止になってしまうような大雪でした。

まだ祝日だったので、よかったと思うのは私だけではないでしょう。

大雪は東京では珍しいのですが、私が子どもの頃に暮らしていたオーストリアの田舎町ではそれほど珍しいものではありませんでした。

むしろ、冬になると、自宅の周りにはいつも雪があるくらいの、雪国でした。

私には大雪を見るといつも思い出す、一つのエピソードがあります。

それは、オーストリアに家族で引っ越してから、最初の冬の、最初の大雪のことでした。

私たち兄弟は、初めて見るオーストリアの大雪に大興奮でした。

「そうだ!この間、買ってもらったスキーを履いて、スキー滑ろう!」

と真ん中の弟が言い出しました。

オーストリアはスキー国で有名です。

冬はスキーかアイスホッケーしかやることがないからと言って、私たち兄弟に父がスキー一式を買ってくれたのでした。弟はそれを早速試そうと言うのです。

「よし!やってみるか!」

私たち兄弟は、早速スキーウェアに着替え、スキー靴を履いて、スキーを担いで、外に飛び出し、家の隣の空地に向かいました。

その空地は非常に大きな空地で、好都合なことに、緩やかな傾斜がついていたのです。

生まれて初めてスキーを履く我々にとっては、適した場所だったのですが、それでも、スキー板がツルツルと滑ってしまうので、実に怖い思いをしたのを覚えています。

しんしんと雪が降り積もるなか、スキーがどうしても上手く滑れず、何度も何度も転倒して、兄弟三人とも雪まみれになって、夢中で格闘していました。

すると、遠くの方で、「Atsushi ! Atsushi !」と呼ぶ声が聞こえてきました。

こんな大雪の降るなか、誰が私の名前を呼んでいるのだろうと思って、道路の方を見ると、私のクラスメートで、隣に座っていたPockでした。

Pockは身体の大きな、スポーツ万能な少年で、とても人懐っこく、好奇心旺盛で、たまたま隣に座ったこともあって、東洋人である私に色々と気を使ってくれる親友の一人でした。

「一体、こんなところで何しているんだい?まさか、こんな緩い斜面でスキーかい?」

「そうなんだ。僕たち兄弟は今日、初めてスキーを履いたんだよ。さっきから何回やっても、この斜面を上手く滑れないんだ。どうしても転んでしまうんだ。」

「そりゃ、見てればAtsushiたちがど素人だって直ぐ分かったよ。その滑り方じゃ、何回やっても滑れるようにはならないよ。」

「・・・・・・・・・・」

「よし、じゃあ、俺が少し教えてやるよ。なあに、少しコツを覚えたら、直ぐに滑れるようになるさ。大丈夫。」

突然、現れた「俄かスキーインストラクター」に私たちは大喜びでした。

それから、Pockのスキー特訓が始まりました。

思い返すと、どちらかと言えば、親友としては大変「厳しい」指導だったと記憶しています。

でも、そのおかげで、私たちは、その数時間後には、それまで転倒ばかりしていた斜面を何とか転ばずに滑り降りることができるようになったのでした。

そのときの感激と言ったら、今でも思い出せるくらいです。

もうとてつもない、達成感!そして高揚感!

私たちはそのとき以来、すっかりスキーに魅せられてしまったのでした。

Pock先生も一緒になってエキサイトしてました。

私とスキーの最高の出会いを演出してくれたPock。

今でも感謝しています。

そういえば、あのときどうしてPockは、大雪のなか、あの空地を通りかかったのだろう?

オーストリア人ですら外出を控える位の大雪だったはずなのに。

今でもちょっと疑問です。

そんなオーストリアでの特別な一日。

大雪は、いつも私に思い出させてくれます。

 

【2013/01/08】「東京ディズニーシーでの年越し」

 

新しい年が始まりました。

皆様はどのようにお正月を過ごされましたか?

私は、生まれて初めて、新年を東京ディズニーシーで大勢の人たちとカウントダウンして迎えるという経験をしました。

知らなかったことなんですが、大晦日の東京ディズニーランド(&シー)は2回転させるんですね。

朝から来場している客は夕方で全員退場させて、20時からは特別な「New Year Count Down チケット」を購入した客のみを入場させて、そのまま元旦の朝までいられる、という特別なシステムになっているのです。

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【2012/12/14】「『教える』ことは『学ぶ』こと」

 

東大ダイレクトでは毎月、全チューターを集めて、前月の振り返りと当月からの行動予定や留意点について発表し、意見交換するミーティングを開催しています。

「チューターミーティング」と呼んでいるその会議では、一人一人のチューターが、自分が担当している生徒たちのことを話し、授業で気づいたことや直面している課題等、色々なことについてざっくばらんに発表し、他のチューターたちから率直な意見を貰ったり、アドバイスを受けたりします。

塾長である私からは、生徒の保護者から頂戴した各チューターの評価点数を発表します。チューターにとっては、「通知表」みたいなもので、これが毎月渡されるわけです。

 

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【2012/12/07】「選挙に思うこと」

 

いよいよ東日本大震災以降、初の国政大選挙がやってきます。

2大政党を目指すはずが、蓋をあけてみたら、全く逆の現象が起きてしまって、ミニ政党が入り乱れた「ミニ多数政党」状態です。小選挙区の導入を検討し、実施した方々にしてみれば、「こんなはずじゃなかった・・・」と、さぞ悔しい気持ちでしょうね。

投票日はまだ1週間先ですが、私は、選挙が終わるたびに、ため息をつくことがあります。

それは、投票率の低さです。

 

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【2012/11/22】「生きているのではない。生かされているのだ。」

 

「生きているのではない。生かされているのだ。」

私事で恐縮ですが、先月、祖母が他界しました。明治生まれの女、102歳の大往生でした。

長年、地元である滋賀県伊香郡(現在、長浜市)にて小学校の先生を務めた、自分にも他人にも厳しい、そして優しい祖母でした。

祖母は信仰心が大変篤く、御詠歌と呼ばれる、女性たちが中心となって行う活動に晩年は熱心に取り組みました。

その祖母が口癖のように言っていたことがあります。

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【2012/11/14】「お母様からのメッセージ」

 

東大ダイレクトは海外子女に対する日本語の勉強をサポートしていますが、保護者の方々から色々とメッセージを頂戴します。

今回は、ヨーロッパで生活され、現地校に通学されている生徒さん(Aさん)のお母様から嬉しいメッセージを頂きましたので、ご紹介したいと思います。

Aさんは来春から日本の高校への編入を希望しており、最も現地校とのレベルのギャップが大きい数学を何とかしたいということで「東大ダイレクト」で学んでいる生徒さんです。

チューターの上道さんは東大理科1類の2年生。来春から東大理学部物理学科への進学が決まっている俊英です。

 

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【2012/11/05】「激励」

 

人間のモチベーションを上げてくれる最も効果的なコミュニケーションの一つ、それが「激励」だと思います。

「君のやっていることは素晴らしいことだから、ぜひ応援するよ!

「いつもがんばっているよね。これからもその調子で!」

なんて上司や同僚から言われると、すっごくやる気になりますよね。

エネルギーも上がりますよね。

でも、一番モチベーションが上がり、心を奮い立たせてくれるのは、やっぱり、お客様からの「激励」ではないでしょうか。

 

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【2012/10/25】「ノーベル賞は通過点に過ぎない」

 

このたびノーベル賞の受賞が決まった山中伸弥京大教授とその研究を特集したテレビ番組を見ました。

この番組では、受賞理由となった「iPS細胞」の説明だけでなく、これまでの山中教授の歩んできた人生を織り交ぜながら、かなり濃い内容となっていました。

当初、外科医を目指しながら、手術が「へたくそ」で、普通の医師が20分で終了する作業が2時間も掛ったりするところから、周囲の医師たちからは「山中」ならぬ「邪魔中」とからかわれて、挫折し、外科医の道を諦めて研究者としての道を選んだとか。。。

研究者の道を選んだのはいいが、誰も学生がスタッフとして来てくれず、苦労して集めた学生たちは僅か3名で、その3名全員が研究のイロハも知らない、殆ど「素人」だったとか。。。

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【2012/10/17】「効果的な漢字学習とは?」

小学生のお子さんをお持ちの保護者の方で、子供が漢字を覚えたがらないで困っている方は多いと思います。

「何回やっても覚えられない」

「すぐに飽きてしまい、別なことを始めようとする」

「書き順をいつも間違える」

そんな声がたくさん聞こえてきます。

日本の学校で学ぶ子供たちですら、そのような状況なのですから、海外で生活し、現地校に通う子供を持つ保護者の方はもっと大変です。

 

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【2012/10/05】「小学校低学年の海外子女と漢字の勉強」

 

海外子女の日本語教育に携わっているわけですが、最近の傾向として、ますます低学年の子供たちが増えているような気がしています。

中学生は帯同しない。

小学生でも(遅くとも)5年生までには帰国するように段取りできるようにする。

「中学受験が気になるから海外転勤はあなた一人でお願いね。私と子供たちは日本に残りますから。」

「そうだな。仕方ないだろう。単身赴任するか。。。」

こんな感じの会話が数多く、日本のあちこちの家庭で交わされているのでしょう。

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【2012/09/19】「『東大ダイレクト』チューターへのメッセージ」

 

東大ダイレクトでは、毎月、保護者の方にアンケートをお願いしています。

それは、私たちにとって、通信簿が毎月渡されるようなもので、とっても緊張する瞬間です。

「教え方はどうだったか?」

「子どもは楽しんでいたか?」

「課題を感じるとすれば具体的にどのようなところか?」

等々、10項目に亘り質問が設定され、保護者の方に回答頂くわけです。

そして、最後に総合評価として100点満点で具体的に点数をつけて貰います。


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【2012/09/10】「何かを得れば、必ず何かを失っている」

 

人生を心豊かに生きるために知っておくとよいことが幾つかあります。

「何かを得れば、必ず何かを失っている」

私にとって、これは、その一つです。

言い換えれば、

「何かを手に入れるには、何かを手放さなければならない」

ということです。

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【2012/09/05】「哲学を持っていますか?」

 

「ナチス幹部としてユダヤ人の大量虐殺を指揮したアイヒマン。彼の所業は恐ろしく残酷で、人間の仕業とは思えないが、実際この目で見るアイヒマンは単なるしょぼくれた小市民でしかなかった。」

「アイヒマンはどこにでもいる普通の男だった。彼は家庭ではよき夫であり、よき父親でもあった。」

「ただ、アイヒマンは少しだけ出世欲が旺盛で、自分なりの哲学を持っていなかった。それだけのことなのだ」

これはドイツ生まれの米国思想家であるハンナ・アーレントがアイヒマンのエルサレム裁判を傍聴したときに残したコメントです。

 

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【2012/08/28】「目標を高く掲げること」

 

「目標は高く掲げること」

「安易そうな道と困難そうな道と分かれたときは、後者を選べ」

このことは非常に大切だと思っています。

「人間、ともすれば、易きに流れる」

わけです。

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【2012/08/21】「人間と動物との違い」

人間は動物です。

当たり前ですね。

でも、動物は人間ではないです。

これも当たり前です。

では、人間と動物とを分けるものって何でしょうか?


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【2012/08/15】「終戦の日に思う」

 

今日は終戦の日です。

67年前の今日、日本国民は玉音放送を聞き、戦争の終結と敗北を知ったのでした。

日本では「終戦の日」とされる8月15日ですが、他の国、特に日本の占領下にあった国では「解放の日」であり、慶事となります。

一方の国では戦争で命を落とした人々の魂を弔い、他方の国では年間を通じて最もめでたい日として祝う。

同じ「8月15日」ですが、立場が変われば、その意味が180度変わってしまうわけです。

「立場が全く違う国とどう向き合い、付き合っていくか?」

 

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【2012/08/10】「自分のために頑張ること、自分以外の誰かのために頑張ること」

 

ロンドンオリンピックでは毎日、日本選手をはじめ、各国の選手たちが素晴らしい活躍を見せてくれています。

それは本当に感動的です。

なかでも、水泳のメドレーはとても印象に残りました。男子は銀メダル、女子は銅メダル。

本当に素晴らしいです。

「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。(3人とも)そういう気持ちで泳ぎました」

 

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【2012/08/07】「どの山に登るのか?(ゴール設定の重要性)」

 

海外で頑張る子どもたち(海外子女)を、現役の東大生があらゆる角度から応援する東大ダイレクト。

東大生のチューターが、最初の授業で必ず子どもたちと約束することがあります。

その約束無しでは、授業をやってもムダだと言うくらい大切な大切なことです。

それは、

「どの山に登るのか?」

ということです。

即ち、「ゴール」を決めてお互いに合意することです。

 

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【2012/08/03】「海外子女と厳母」

 

先日、帰国子女の東大生と対談しました。

彼は幼い頃から小学校低学年までNYで過ごし、その後、中学から高1までオーストラリアで過ごし、どちらも現地校に通っていました。

「NYのときは、本当に日本の勉強が辛くて辛くて。。。。母がものすごく厳しく、容赦なく勉強を指導するので、それが怖くて毎日仕方なくやっていました」

「漢字を勉強するのが、特にきつかったですね。英語を覚える方がずっと楽で、それで生活には全く不自由ないので、本当に漢字を勉強する意味が分からなかった」

 

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【2012/07/30】「挫折の経験」

 

ロンドンオリンピックが開幕し、毎日色々なドラマが繰り広げられています。

そこには栄光もあれば挫折もあります。

だから、世界中の人たちの目を釘付けにし、興奮させるのだと思います。

オリンピックの表彰台に上り、栄光を手にした選手たち。

その多くは、かつて幾多の挫折を経験した選手たちであることが多いです。

あの、陸上短距離のボルト選手(ジャマイカ)も大きな挫折を経験しています。

 

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【2012/7/25】「Have to」的生き方と、「Want to」的生き方

 

 

私はヒトには大きく分けて2種類の生き方があると思います。

 

「今日はこれをやらなくちゃいけない」

「我々は(コレコレこういうことを)やらなくてはいけない」

 

 というような「~しなくてはいけない」という気持ちで生きている生き方。

 

 これを「Have to 」的な生き方と私は呼んでいます。 

 

一方で、 

 

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2012年

7月

17日

オーストリア現地校の英語の勉強について

父の海外赴任によって、私がオーストリアの現地校に通うことになって、驚いたことはもちろん、沢山あったのですが、英語の授業もその一つでした。

 

オーストリアでは日本の小学校4年生の時点から英語教育がスタートするのですが、

This is a pen.

Do you like this book.

とか短いセンテンスを学ぶことから始める日本とは異なり、いきなり、長文から入るのです。

 

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2012年

7月

12日

子どもの「いじめ」について思うこと

滋賀県大津市での中学2年生のいじめによる自殺が社会的に大きな問題となっています。

 

概して子どもたちは、まだ社会的な分別をはっきりつけることが難しく、「わきまえる」こともできないことが多々あるため、自分たちと異質な(大抵の場合は)弱い者をひどく攻撃することがあるように思います。時にその攻撃は、大人がビックリするぐらい過激で、陰湿だったりすることもあると思います。

 

そしてこの問題は、海外で現地校に通学する日本人の子どもたち(海外子女)にとっても、避けて通れない問題であることが多いです。

 

私や私の弟たちも現地校に通い始めた当初、アジア人がまだまだ珍しかったこともあり、好奇の目でジロジロ見られたり、突然ヘンな替え歌(大抵はアジア人を侮蔑する内容の歌)を見ず知らずの少年たちから面と向かって歌われたりしました。

 

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2012年

7月

10日

海外子女教育振興財団との出会い(1978年の冬)

「海外子女教育振興財団」という公益財団法人があります。www.joes.or.jp

 

設立は1971年。

 

海外で暮らす日本の子供たち、そしてその保護者をサポートする組織として、長い歴史と圧倒的な実績を有する財団です。

 

出国前の準備から、帰国後のフォローまで、一貫して海外子女を応援することを目的としています。

 

海外赴任が決まった保護者の方、海外で暮らしている子どもたち、そして帰国後、海外で体得した語学を忘れたくない子供たちにとっては知らぬヒトがいないぐらいポピュラーな存在です。

 

その海外子女教育振興財団を私が初めて訪ねたのは、1978年の冬のことでした。

 

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2012年

7月

05日

海外で頑張る子どもたちにこそメンターが必要です!

私が父の海外赴任に伴い、入学したばかりの麻布中学を離れ、オーストリアの南部、Karten州の州都Klagenfurtの現地校に通い始めたのは1979年の夏でした。

 

日本にいるときは、小学校で学年トップの成績でしたが、ドイツ語の環境に放り込まれて、一転して数字もろくに数えられない見事な「落ちこぼれ」になってしまいました。

 

そのときの何とも言えないミジメな気持ちは今でも忘れられません。

 

「オーストリアに来なければ、こんな落ちこぼれにならないで済んだのに。。。。」

「日本にいれば、今頃、麻布中の友人たちと楽しく暮らせていたのに。。。。。」

 

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2012年

7月

04日

【12/06/27】元文部科学副大臣鈴木寛さんインタビューがニュースに!

ここ数日、湿度が低く、爽やかな陽気に恵まれている東京ですが、梅雨の真っ只中であることをすっかり忘れてしまいますね。何だか米国の西海岸にいるような感じがして、気持ちいいと感じる一方、妙に落ち着かない気分にもなったりしますね。人間と言うのはホントにわがままなものです。

さて、先日から、私が大学1年生のときから尊敬し、私淑している、元文部科学副大臣の鈴木寛さんとのインタビューを東大ダイレクトのHP(東大ダイレクトHP)で紹介していますが、それがニュース記事として取り上げられました!
記事はこちら

テーマは『グローバル人材の育成と海外子女への期待』

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2012年

7月

04日

【12/06/21】ブログ始めました!

世界で頑張っている日本の子供たちに現役東大生がオンラインで個別学習指導する「東大ダイレクト」。
東大ダイレクト ホームページ

おかげさまで、多くの海外駐在員の方々から「子どもの日本語教育にこういうのが欲しかった!」と、ご好評頂いております。

これまで私たちに寄せられた、海外での日本語教育に関わる様々な相談や悩みといったことを、私の経験を踏まえながら、時には現役東大生の知恵を借りながら、ご紹介しつつ、解決していきたいと思います。

どうぞよろしくお付き合い下さい。

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