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「Have to」的生き方と、「Want to」的生き方


私はヒトには大きく分けて2種類の生き方があると思います。

 

「今日はこれをやらなくちゃいけない」

「我々は(コレコレこういうことを)やらなくてはいけない」

 

 というような「~しなくてはいけない」という気持ちで生きている生き方。

 

 これを「Have to 」的な生き方と私は呼んでいます。 

 

一方で、 

 

「今日はこれをやろう」

「我々は(コレコレこういうことを)やるんだ」

 

 というような「~をする」「~をしたい」という気持ちで生きている生き方もあります。 

 

これは「Want to 」的な生き方と呼んでいます。 

 

では、どっちの生き方がいいのでしょうか? 

 

「Have to」的生き方の方は、何だかムリヤリやらされているような、受動的なニュアンスを感じます。 

 

「Want to」的生き方の方は、私はこれがやりたい!というその人の主体的な意思を感じます。

 

 私の海外子女体験(オーストリアでの現地校生活)、これはもう私にとって選択の余地がないものでした。 

 

ですからその体験のスタートは、100%「Have to」的だったわけです。 

 

でも、そのなかで自分なりに必死になって食いついて、現地の友人たちと仲良くなり、一緒に色々な経験を積んだことで、最終的には、「Want to」的なものとなりました。 

 

「自分はこの海外子女体験を絶対に自分のプラスにする!」 

 

そういう強い「Want to」的な気持ちがあったと思います。 

 

「Have to 」でなく「Want to」で生きる。 

 

そのために必要なのは、自己肯定感であると私は考えています。 

 

「自分はやれる」 

 

そう思えることです。 

 

東大ダイレクトでは、一人でも多くの海外子女の子どもたちが「Want to」的な生き方を選択し、真のグローバル人材として成長するよう、現役東大生のお兄さん、お姉さんが心強いメンターとしてサポートしております。 東大生のお兄さん、お姉さんとの会話を通じて、海外子女の子供たちは「自己肯定感」をしっかりと醸成することができるのです。 

 

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