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どの山に登るのか?   (ゴール設定の重要性)


海外で頑張る子どもたち(海外子女)を、現役の東大生があらゆる角度から応援する東大ダイレクト。

東大生のチューターが、最初の授業で必ず子どもたちと約束することがあります。

その約束無しでは、授業をやってもムダだと言うくらい大切な大切なことです。

それは、

「どの山に登るのか?」

ということです。

即ち、「ゴール」を決めてお互いに合意することです。

「何のために東大生から勉強を教わるのか?」

「東大生のお兄さん、お姉さんから学びたいことがあるとすれば、それは何か?」

こういったことを最初の授業では、東大生たちが子どもたちに優しく丁寧に質問をして、アウトラインしていきます。

「どの山に登るのか?」

これが上手にアウトラインできて、お互いに納得できれば、もう80%は成功したようなものだと私は思います。

準備が整い、ルートを熟知した経験豊富なシェルパを雇えば、ヒマラヤ登山だってコワくないのです。

しかし、それができなければ、どんなゴールだって達成するのは難しいことでしょう。

(高尾山に登山する準備で、富士山の登山に挑戦しても成功は難しいことでしょう。。。。)

このことはスポーツの世界でも一緒です。

連日、ロンドンオリンピックでは日本人選手たちの活躍が報じられています。

「どの山に登るのか?」(「どの大会でどのメダルをめざすのか?」)

テレビ画面に映るメダルを獲得した選手がコーチと抱き合い、喜びを分かち合う様子を見るたび、私は改めてこの問いの大切さを思わずにはいられないのです。

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