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自分のために頑張ること、自分以外の誰かのために頑張ること


ロンドンオリンピックでは毎日、日本選手をはじめ、各国の選手たちが素晴らしい活躍を見せてくれています。

それは本当に感動的です。

なかでも、水泳のメドレーはとても印象に残りました。男子は銀メダル、女子は銅メダル。

本当に素晴らしいです。

「康介さんを手ぶらで帰すわけにはいかない。(3人とも)そういう気持ちで泳ぎました」

バタフライの松田選手が表彰式後のインタビューで話したコメントに胸を熱くしたのは私だけではないでしょう。

背泳ぎの入江選手も、自由形の藤井選手も、自分のためというより、まだメダルを獲得していない北島康介選手のために泳いだというのです。

そして、その北島選手も「何とか次の松田選手につなげるために」と気合が入った泳ぎで、個人競技のときよりも良い泳ぎを見せてくれました。

「ヒトは、自分のために力を奮うよりも、誰かのために力を奮う方が良い結果につながる」

私はそう考えます。

これは勉強でも同じだと思います。

同じ受験勉強でも、自分のためだけに勉強している子どもよりも、その受験勉強で「志望校合格を勝ち取って、こういうことを勉強して、将来はこういうふうに社会の役にたちたいな~」という気持ちで勉強している子どもの方が、ココゾというところで踏ん張れると思うのです。

「自分の将来のためだけでなく、誰かのために勉強する。」

海外子女にそういうスタンスで勉強することを示唆するのも、東大ダイレクトの現役東大生チューターの大切な役割です。


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