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「目標を高く掲げること」


「目標は高く掲げること」

「安易そうな道と困難そうな道と分かれたときは、後者を選べ」

このことは非常に大切だと思っています。

「人間、ともすれば、易きに流れる」

わけです。

ですが、そのとき、「易きに流されず」、困難そうに見える道を選択できるかどうか。

これが充実した、達成感ある人生に繋がると私は信じて疑いません。

私が受験生のときです。

共通一次試験を会心の出来具合で乗り越えた私は、二次試験の出願に当たり、突然、弱気になりました。

「東大合格を目指してやってきたけど、共通一次試験の出来具合を考えると一橋大学経済学部ならほぼ間違いなく合格できるな。。。。」

東大は共通一次試験のウェートが極めて低く、その出来具合が合格に殆ど影響を与えませんでした。

一方で、一橋大学は東大に比べて共通一次試験のウェートが高かったのです

「合格できるかどうか依然として分からない東大よりも、合格の確実性がより高くなった一橋大学の方が良い選択なのではないか。。。。」

心のなかで、弱気な自分がささやき始めました。

「東大だけが大学じゃないのよ。一橋も素晴らしい大学なんだから。一橋の方が確実なら一橋にしたらどう?」

母もささやきます。

「うーん、困ったな。。。。」

そんな私の迷いを一蹴したのが父の一言でした。

「淳、お前が東大受験を貫こうが、一橋大学に志望を変更しようが、それはお前の勝手だ。好きにしろ。」

「ただ、これだけは言っておく。今、一橋に志望を変更したら、間違いなく一橋大学も落ちるぞ。そういうものだと覚悟しておけ。

私は、父のこの言葉で目が覚めたのでした。

そして、東大の二次試験に向けて猛勉強を続け、無事に東大に合格することができました。

「目標は常に高く掲げろ。目標を下げたら、その下げた目標すら達成は困難になる」

父のメッセージに私は今でも感謝しています。

そして、これが「東大ダイレクト」の重要な指導指針です。

「東大ダイレクト」では、今日も「目標を高く掲げ、努力を続ける」海外子女を応援しています。

 

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