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お母様からのメッセージ


東大ダイレクトは海外子女に対する日本語の勉強をサポートしていますが、保護者の方々から色々とメッセージを頂戴します。

今回は、ヨーロッパで生活され、現地校に通学されている生徒さん(Aさん)のお母様から嬉しいメッセージを頂きましたので、ご紹介したいと思います。

Aさんは来春から日本の高校への編入を希望しており、最も現地校とのレベルのギャップが大きい数学を何とかしたいということで「東大ダイレクト」で学んでいる生徒さんです。

チューターの上道さんは東大理科1類の2年生。来春から東大理学部物理学科への進学が決まっている俊英です。

上道チューターは、Aさんとの指導に当たり、一つ一つの数学の問題を通じて、数学の本質を理解できることが最も重要であると考え、自らが作成したオリジナルの問題だけをAさんに与え、解かせることを実践してきました。

最初は、その手ごわさに戸惑ったAさんでしたが、一つ一つ上道チューターが作成してくれたオリジナルの問題を自らの力で解いていくプロセスを通じて、数学への興味と理解を深めてきています。

そんな中で、頂戴したお母様からのメッセージです。

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先週木曜日と明日の2回の予定で、娘はIGCSEの「数学」を受けています。IGCSEはイギリスの義務教育修了時に受ける学習度到達度評価の一種で、普通修了直前の5月に受けることが多いのですが、娘は5月には帰国しているので前倒し受験しています。

とりあえず試験範囲をおおよそ習い終わっている「数学」を受けているのですが、本人いわく「最近東大ダイレクトで勉強し始めたので、IGCSEの問題が簡単に思える」とのことです。

IGCSEの数学は基礎がわかっていれば解ける素直な問題が多いらしく、本人の学校の授業もそのレベルに焦点を合わせていると思うのですが、上道先生と日本の高校数学をかじり始めたお陰で余裕をもって試験に臨めているようです。

逆に言うと、日本の数学をかじらずに帰国し高校に編入したら、英国とのギャップに相当苦労したかと思います。そういう意味でも日本の現実を知ることのできる良い機会に恵まれたと感謝しています。
 
こちらは2週間ほど前に初雪が降り、時折朝の気温が0度近くまで下がります。日本はついこのあいだまで暖かかったようですが、これから季節の変わり目で風邪が蔓延しそうですね。どうぞお気をつけになって下さい。
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東大ダイレクトをやっていてよかったと思う瞬間です!

 

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